彦根発日本経済12/11

2007年12月11日

東北地方は曇りで、日本海側を中心に雨や雪の降っている所が多くなっています。
9日夜は、日本海側は曇で雨や雪が降るでしょう。太平洋側は晴れや曇りで雨や雪の降る所がある見込みです。
10日は、冬型の気圧配置が次第に緩むため、日本海側は曇ですがはじめ一時雪の降る所があるでしょう。太平洋側は沿岸部ではじめ晴れますが気圧の谷が接近する午後は曇る所が多くなる見込みです。

7日のニューヨーク商業取引所の原油市場は、国際指標となる米国産WTI原油の先物価格の終値が前日終値比1.95ドル安の1バレル=88.28ドルまで急落し、2日ぶりに90ドルを割り込みました。前日の大幅高の反動などで値上がり益確保の売り注文が優勢となっています。 原油相場は最近、値動きが荒くなっているが、約2週間前から下落基調が続いています。米国とイランとの情勢不安が和らぐなど産油国の供給不安が薄れたことが大きい模様です。一方、7日のニューヨーク株式市場は売り買いが交錯する展開。大企業で構成するダウ工業株平均の終値が同5.69ドル高の1万3625.58ドルとなり、小幅ながらも3日続けて上昇しました。

会期末までの日程が厳しく、その厳しい日程の中で、新テロ特措法のような今後の日本の命運を左右するような法案をはじめとし、各種の重要法案の審議が目白押しの中、野党第一党である民主党の議員は衆参揃って小沢代表を筆頭に46人もが中国詣でを行い、その為に国会は中止。一体彼らはどこの国の議員なのでしょうか。どこの国の為に働いているのでしょうか。彼らにとっての中国とは、自国の運営を捨ててまで参らないといけない場所なのでしょうか。

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Posted by しげー at 00:00